全ては「もし自分がお客さんだったら...?」の目線から/広報みのかも令和6年3月号

起業・経営のご相談でよくお聞きするのが「集客・PR」に関するお悩みです。

SNS、DM(ダイレクトメッセージ)、チラシなど、PRの方法は多々ありますが、その前に、改めてもう一度よく考えてみていただきたいことがあります。

それは、あなたが伝えたい(売りたい)と思っている商品・サービスの「お客さんにとっての本当の価値」は何であるかということ。

「ホームセンターにドリルを買いに来た人はドリルそのものが欲しいのではなく『穴を開けたい』のだ」という有名なマーケティング理

論があります。

つまりお客さんは、本当はモノにではなく、それによって得られる「満足・納得・共感」という体験に価値を見出し、お金を払ってくれるのです。

まずは「もし自分がお客さんだったら...」という目線に立って、あなたの商品・サービスは「誰」の「どんな課題・悩み・欲求を解決できる」のか、さらにさかのぼって「人はなぜそれを求めている」のかを深掘りし、言葉にすることで、その発信方法やターゲットがよりイメージしやすくなるはずです。

ぜひ姫bizで一緒に考えてみませんか。